きのう、きょう、あした。

1日1ポエムのような毎日。

ポエムとよばれるおしゃれなものではない、詩。

先日、自身の写真個展で、銀色夏生さんの詩を朗読した。

 

私が魚の姿をしていても

鳥の姿をしていても

それは

私ですから 

ーーーー銀色夏生ひかりのいと 朗読のための自選詩集》(2016)より

 

この引用した文に惹かれて、朗読したい、詩にもっと触れたいと思ったのだ。

 

写真個展で、ポエトリー・リーディングを足早に行ったところ、

冗談か本気かわからないけれど、いつか自作の詩を読んでみたら?と言っていただけた。

もう何年も詩は読んでいない。

 

それでも、いつか来るべき日のために。

そして、大好きな遠くの友人に言われた「なにかひとつ、毎日つづけてごらん」って言葉。

その言葉を胸に、写真と詩を交互に載せるブログを始めてみようと思う。

 

また三日坊主かもしれないけれど。

それでも、まずはやってみる。

それがとても大事だと思うから。

 

ひとつよしなに。